特定外来生物クビアカツヤカミキリについて
このたび、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が全国各地で確認されており、令和 8 年 7 月には山梨県内(大月市)でも初めて確認されました。
本種は、サクラ・ウメ・モモ・スモモなどのバラ科の樹木に産卵し、幼虫が幹の内部を食い荒らすことで、樹木を衰弱・枯死させるおそれがあります。果樹や庭木、桜並木などへの被害が懸念されるため、早期発見・早期防除が重要です。
町内で「クビアカツヤカミキリ」やその被害の痕跡を見かけた際には、産業振興課農政係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
クビアカツヤカミキリを見つけたときのお願い
- 成虫を見つけた場合は、その場で駆除してください(踏みつぶす、市販の殺虫剤を使うなど)
- 「特定外来生物」に指定されており、生きたまま持ち運ぶことや飼育することは法律で禁止されています(罰則あり)
- ご連絡の際は、「発見した日時・場所・状況」をお知らせください。写真があると確認がスムーズです
お問い合わせ先
南部町役場 産業振興課
〒409-2192 山梨県南巨摩郡南部町福士28505番地2
TEL:0556-64-8076(農政・農業委員会)
FAX:0556-64-8074







