マダニに注意しましょう
マダニの活動が盛んな春から秋にかけては、マダニに咬まれる危険性が高まります。
マダニに咬まれることで、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」や「日本紅斑熱」などの感染症に感染することがあります。登山や農作業などダニの生息場所に出かけるときは、肌の露出をなるべく避け、ダニに咬まれないように気をつけましょう。
予防のポイントについて
野山や畑、草むらなど、ダニの生息場所に出かけるときにはダニに咬まれないように次のことに気をつけましょう。
- 長袖、長ズボンなどで肌の露出を少なくし、防虫スプレーを利用する。
- 直接草むらや地面に座ったり、衣服をおいたりしないようにする。
- 帰宅後は入浴して体をよく洗い、新しい服に着替える。
もしマダニに咬まれたら
マダニの多くは、人や動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間吸血します。
- 咬まれた際は無理に引き抜こうとせず、できるだけ医療機関で処置してください。
- 咬まれた後に、発熱、食欲低下、嘔吐等の症状があった場合は、直ちに医療機関を受診しましょう。
- 咬まれた後数週間は体調の変化に気をつけましょう。
外部リンク
- 厚生労働省 HP https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164495.html

- 山梨県 HP https://www.pref.yamanashi.jp/kansensho/2107_sfts.html

お問い合わせ先
南部町役場 福祉保健課
〒409-2398 山梨県南巨摩郡南部町内船4473番地1
TEL:0556-64-4836
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