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被保険者証と高齢受給者証について

被保険者証と高齢受給者証の一体化

被保険者証の有効期限は、4月1日からの1年間(令和3年は今改定に伴い7月31日まで)でしたが、8月1日から翌7月31日までの1年間に変更しました。

国保に加入している方が70歳になられてから後期高齢者医療に移行する前の74歳までは、高齢受給者として自己負担割合が2割または3割になり、この割合を証明するため、これまで「被保険者証」とは別に「高齢受給者証」を交付していましたが、この2つを一体化し「被保険者証兼高齢受給者証」としてお使いいただくための有効期限の変更です。

※高齢受給者の適用開始は、2日以降の誕生日の方は70歳誕生日の翌月1日から。1日生まれの方は誕生月からです。

被保険者省と高齢受給者証が一体化します

自己負担割合

(注1)70歳~74歳の方の窓口負担の見直しについて。
制度改正により70歳~74歳の方が医療機関で治療を受けた時などに
お支払いただく窓口負担については、平成26年4月から2割負担に見直されました。

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お問い合わせ先

南部町役場 住民課
〒409-2192 山梨県南巨摩郡南部町福士28505番地2
TEL:0556-66-3405