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トップ > 観光 > 南部町のお祭り > 南部の火祭りとは > 火祭りの由来

火祭りの由来

南部の火祭りの花火の様子

火祭りは文字通り火を焚く祭りで、毎年8月16日の盆の送り火や川施餓鬼(川で溺れた人の霊を供養したり、川でとれた魚介類の霊を祭る行事)として行われてきた荘厳な儀式であったと同時に、稲作を病虫害から守るための虫送り行事を兼ねたものであると伝えられている。

この祭りの起源は定かではないが、舟運のさかんになった江戸中期の元禄時代頃からであろうと推定され、かつては富士川下流域の各地で行われていた行事であったが、今では殆ど影をひそめ、今は伝統行事として大規模に伝承されているのはこの「南部の火祭り」だけである。

お問い合わせ先

南部町役場南部分庁舎 産業振興課内
南部町火祭り実行委員会
〒409-2398 山梨県南巨摩郡南部町内船4473-1
TEL:0556-64-3111
(FAX:0556-64-3116)