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南部町食生活改善推進員会について

南部町食生活改善推進員会

南部町における食生活改善推進員活動

昭和34年度、山梨県身延保健所において、県下にさきがけ「栄養改善協力員養成講習会」が実施されたことがきっかけとなり、旧富沢町において昭和40年に、さらに旧南部町において昭和42年に栄養改善協力員会が組織化されました。
それ以来、「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、栄養協力員、栄養改善推進員、食生活改善推進員と時代の流れとともに名称を変えながら、継続して組織的に諸活動を実践してまいりました。
その後、平成15年3月の2町合併後は同会も合併し、「南部町食生活改善推進員会」として一本化し、現在に至っています。

食生活改善推進員とは

食生活改善推進員は、生涯における健康づくり活動について、「食」を通して地域住民の健康づくりをすすめるボランティアです。
地域における食育推進の担い手として、子どもから高齢者まで、健全な食生活を実践することのできる食育活動にとりくみ、食事バランスガイドの普及・地産地消・郷土料理や行事食、食文化の継承などという大きな視点から食育を捉え、地域のリーダーとして健康づくり活動を進めています。

食生活改善推進員になるには

町が主催する養成講習会(42時間)を終了した方が修了証の交付を受け、町長から委嘱されることで食生活改善推進員になることができます。

食生活改善推進員会のシンボルマーク

南部町食生活改善推進員会のシンボルマーク

食生活の改善によって、地球すべての人々の健康を願って地域活動を行っている私達の共通の目的を表現したのが、南部町食生活改善推進員会のシンボルマークです。

シンボルマークの由来

目を細めれば、白色は頭を真ん中に寄せ、手をつないでスクラムをくんでいる婦人の姿が見えるでしょう。栄養教室の学習を通して知識や技術を身につけた婦人が集い、足元は無限の広がりをもって地域に向いております。赤色は6つの花弁を持つ花に見えます。これは婦人の表情を表現すると同時に、「6つの基礎食品」も意味しています。

南部町食生活改善推進員会10周年記念 レシピ集『ふれあい』について

南­部町食生活­改善推進員­会10周年­記念 レシ­ピ集『ふれ­あい』の表紙

南部町食生活改善推進員会は、旧南部と旧富沢が合併して10年を迎えました際に、これまで実習し伝達してまいりましたレシピの一部をまとめました。
町内の食材利用によって地産地消が有効に推進され、町民の皆様の健康増進が図られる事を望みます。

季節ごとなどでレシピをまとめてありますので、詳しくはレシピ集『ふれあい』のページをご覧ください。

お問い合わせ先

南部町役場 福祉保健課
〒409-2398 山梨県南巨摩郡南部町内船4473-1
TEL:0556-64-4836
FAX:0556-64-3116